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サプリメントの歴史


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■ビタミンの発見者は日本人だった
ビタミンを最初に発見したのは日本人の「鈴木梅太郎博士」という人で、1910年今でいうビタミンB1を発見し、「オリザニン」と名付けたそうです。 でも、当時は日露戦争の頃でまだ日本が世界の一流国の仲間入りができていないことや様々な理由からビタミンの第一発見者として認知してもらえなかったようです。何となく悔しい話ですね。

■ビタミンの名付け親
ビタミンという名前は、ポーランドの学者によって、生命維持に必要な(=ヴァイタル〉アミン(=窒素基を持つ物質〉という意味で、vital+amine、から、Vitamineと名付けられました。しかし、その後次々と発見された同様の物質が、必ずしも窒素基を持つものではないことがわかったため、語尾のeを除いた『vitamin』という表記が定着しました。

A、B、C・・・というアルファベット順の呼び方ですが、アメリカの学者が脂溶性のものをA、水溶性のものをBと分類したために、そのままビタミンA、ビタミンBと呼ばれるようになりました。ビタミンC以降は発見順に命名されています。

ビタミンBに関しては、後からビタミンではなかったものやすでに発見されたビタミンの1種であると分かって除かれていったものがあるため、数字が抜けています。

 

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